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- 2012年04月29日 01:18
特捜検察の歪んだ体質とマスメディアの劣化が生んだ陸山会事件
リンク先を見る陸山会事件の裁判で小沢一郎に対して無罪の判決が下った。検察官役の指定弁護人が控訴する可能性がまだ残っているが、3年に及ぶ不毛な裁判にやっと決着が着いた。この裁判が元々不毛なものであったことは、大久保元秘書の取り調べを担当した前田恒彦元検事(村木厚子さん事件の証拠改竄で有罪確定)が、東京地裁の公判に証人として出廷して行った証言を見ればよくわかる。



