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- 2019年05月20日 08:42
裁判員制度が10年 出頭率の低下で制度の根幹が崩壊している
裁判員制度が実施されてから10年を迎えます。 制度の根幹は何と言っても国民を義務的に刑事裁判に関与させることです。ところが現実は出頭率は低下の一途です。今では2割強です。 ところで、裁判所もマスコミも出頭率という言葉を使わずに「出席率」など言葉の言い換えをしています。 裁判員法にははっきりと「出頭」という言葉が使われており、法に違反する表現です。



