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- 2012年04月27日 09:59
退職給付の官民格差―有識者の意見を注意深く聞き判断
今日(26日)は、私が担当している「共済年金職域部分と退職給付に関する有識者会議」の第1回が開催されました。民間有識者の皆さんにお入りいただき、ご議論いただくという場です。議論していただくことは2つあります。1つは、先の人事院の調査で、退職給付、これは退職金と年金(3階建て部分)を合わせたものですが、これで官民の間に約400万円の格差がある。つまり、国家公務員のほうが民間よりも多い。



