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- 2012年04月25日 16:15
消費増税論議の前に、日銀法改正が与野党の急務となる。
本日4月25日の東京株式市場の終値は、92円97銭高の9561円01銭となったが、戻りは鈍い。3月27日の年初来高値1万0255円15銭から約1カ月間で約700円下げている。今後の株価の動向について、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘氏は「27日の日銀の金融政策決定会合がポイント」と指摘し、「思い切った金融緩和がなければ外国人投資家が失望し、さらに株を売る可能性もある」と見ている。



