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- 2019年05月07日 14:34
自民党は、そろそろ一歩前に足を踏み出しても国民からそう大きく怒られないで済みそうである。
自民党に対しての怒りの声は、少ない。私が自民党の衆議院議員公認候補予定者だった当時は、自民党に対しての批判の声が国民の間に渦巻いていて、駅頭に立っている私にすれ違いざまに、「今度は、共産党に投票してやる。」などと叫ぶ人がいたり、配布しているビラを目の前で破り捨てたり、時には立てかけてある自民党の立て看板を蹴飛ばしたりする人がいたものだが、最近はそこまでの怒りを表明する人は見かけない。



