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戦後教育の確信(1) 国家と教育

なぜ、戦争が起こったのだろうか? なぜ、310万人も犠牲になったのだろうか? その一つの原因として「教育が国家に押さえられていた」ということが戦後日本の反省だった。そして、「国家から独立した教育制度」ができ、教師の独立性が目指され、民主教育が叫ばれた。この原理はどこにあるのだろうか? 大人の世界は汚れる。汚れの原因はある時には権力、あるときはお金、そして恨みや衝動だけのことすらある。

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