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- 2012年04月24日 22:46
ヘタなビジネス書より井原西鶴
ビジネス書と呼ばれる本は基本的にくだらない。読むだけ時間のムダ。もし読むのなら、新刊ではなく、時の風化に耐えた本がいいだろう。というわけで、江戸時代の井原西鶴「日本永代蔵」なんてどうかな。仕事と人生、お金との付き合い方を説いた元祖ビジネス書。先日、鎌倉時代の億万長者になる秘訣(徒然草)を紹介したから、今日はその江戸時代版を日本永代蔵の巻三から紹介するね。表題は「煎じよう常とはかわる問薬」。



