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建売の平均価格は4.4%増の5126万円、中古戸建住宅の価格は3.9%減の3112万円

 首都圏では建売住宅の供給が横ばいで推移する中、平均価格が上昇した。一方、中古戸建住宅の平均価格は下落している。 不動産経済研究所が4月17日に発表した「2018年度の首都圏の建売住宅市場動向」によると、2018年度(2018年4月~2019年3月)の建売住宅(総戸数10戸以上)の平均価格は前年度比4.4%上昇して5,126万円となった。金額にすると214万7,000円の上昇になる。

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