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- 2012年04月23日 09:36
「新東名」の大きな防災的意義 インフラはストックとして語れ
4月14日、新東名高速道路の静岡県内区間162kmが開通した。5月には東京スカイツリーが開業、そして6月には東京駅のリニューアルなど話題は続く。閉塞感が漂う日本のなかで、心を明るくする話題であることは間違いない。これらは、地域振興に寄与し、日本全体の景気・経済の再建に資するだけでなく、新東名は東海大地震が想定される今、防災という観点からも大きな役割りを果たすことが期待される。



