記事
- 2019年04月12日 21:00
日米スカウトが驚嘆「佐々木朗希」逆境の163キロ
センバツ甲子園の真っただ中だった3月31日、栃木県でおこなわれた、とある練習試合。岩手県立大船渡高校の佐々木朗希投手(3年)を、日米のスカウトが、こう評した。「将来の球界を代表する投手になれる可能性があります。久しぶりに痺れましたね」 佐々木投手を見るために、日米18球団、計45名ものスカウトが集結していた。巨人のスカウトは、「いまプロに入っても三本の指に入る」と絶賛する。



