記事
- 2012年04月18日 17:56
最高検「トカゲのしっぽ切り」――大阪地検元部長らに有罪
リンク先を見る犯人隠避罪に問われた元特捜部長の大坪弘道被告。(中央、撮影/粟野仁雄) 大阪地検特捜部の証拠改竄事件で犯人隠避罪に問われていた元部長の大坪弘道被告(五八歳)と元副部長の佐賀元明被告(五一歳)に、大阪地裁(岩倉広修裁判長)は三月三〇日、それぞれ懲役一年六月、執行猶予三年を言い渡した。両被告は即日控訴した。 判決は「特捜部の威信や組織防衛を過度に重視する風潮」とも指摘。



