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- 2019年04月04日 10:38
働き方はどう変わるのだろう?
働き方改革関連法が4月に施行されました。昨年の国会でもめたあの法案であります。端的に言えば残業時間上限規制、有給消化の義務化、同一労働同一賃金、高度プロフェッショナル制度が柱であります。残業は月あたり繁忙期で最高100時間、年間で720時間になります。原則的には月45時間年360時間となります。土日含まずで計算すると繁忙期の最高が一日5時間、通常時には2時間ちょっとということになります。



