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- 2019年04月02日 10:30
「投資家が総悲観に陥っているわけではない」ことは好材料か不安材料か
「『投資家が総悲観に陥っているわけではない』(野村アセットマネジメントのSチーフ・ストラテジスト)との声もある。世界的に金利が低下するなか、ある程度のリスクをとりつつ利回りを求める動きも強まっており、不動産投資信託(REIT)や格付けが投機的等級の低格付け債にも資金は流入している」(31日付日経電子版「マネー、リスク回避に傾斜」)「投資家が総悲観に陥っているわけではない」ことが、必ずしも好材料と…



