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- 2012年04月16日 11:24
シリア情勢(15日)
シリアに関しては国連の停戦監視団の先遣隊が15日到着したはずですが、現地では相変わらず、特に政府具による銃砲撃が各所で生じ、シリア各地で26名が死亡したとのことです。その大部分はホムスで、またその大部分が一般市民とのことです。またホムスでは政府軍が激しい砲撃を加えているとのことです(0700のBBC放送はホムスからとする映像を放映していましたが、間断なく戦車砲か大砲の音が響いていました)。



