記事
- 2012年04月16日 07:00
ボーダフォン・ケースと法律の予見可能性(2)
前回のポスティングでインドにおけるボーダフォンの税務問題を話し始めたが、今回はその続きだ。ボーダフォン・ケースの概要ボーダフォンのケースではいくつかの事業主体が登場する。舞台はタックスのケースに相応しくオランダとケイマンだ。判例その他を読んでも全容が掴み難い部分があるが、簡単にReconstructしてみると次のようになる。



