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- 2019年03月27日 15:35
先生に忖度するのがうまい子どもが学校で良い成績を収め、偏差値の高い大学に進学して、社会に出て行くとしたら、日本の未来は暗いですよ - 「賢人論。」第85回湯浅誠氏(中編)
2009年10月、政権交代後の副総理を務めていた菅直人氏に請われて内閣府参与に就任した湯浅誠氏。「より良い社会をつくる」という目標は一緒でも、民間と行政では視点が180度違うのに驚かされたという。また、2014年度から法政大学の教授となり、学生たちと過ごした5年間も驚きの毎日だった。湯浅氏はそこで、何を感じ、学んだのか?取材・文/ボブ内藤 撮影/公家勇人自分を人質にして約束を取り付けるみんなの介護…



