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- 2019年03月12日 09:07
「ハード面は進んだが、被災された皆さんの暮らし向きは追いついていない。光と影、その濃淡が強くなっている」枝野代表
枝野幸男代表は11日、福島県・宮城県を訪れ、東日本大震災からの復興の状況を視察しました(写真上は、深沼海岸の慰霊碑に焼香する枝野代表)。 視察を終えて記者団の取材に応じた枝野代表は、「何か所か回らせていただいて、ハードの面では新しい施設・建物などがこの1年でも急激にできた印象があり進んでいるが、一方で、例えば高齢者の方、仕事がなかなか無い、あるいは福島では放射能の心配であるとか、被災された皆さん…



