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- 2019年03月07日 19:55
災害対策をアップデートしよう(2)
自民党の災害対策特別委員会で、西日本豪雨における災害救助についてケーススタディを実施しました。多くの場合、避難所運営にあたる自治体職員は支援者であると同時に被災者でもあります。このため、極度の心身疲労から倒れるスタッフも少なくないといいます。そこで、政府では省庁から被災地に応援職員を派遣することとしています。西日本豪雨の際にも、1万5千名を超える応援職員が派遣されました。



