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- 2019年03月06日 11:28
地域のレベルだけでなく、金の切れ目、家族の助けの切れ目が医療の質を変えるいう悲しい現実
ある患者さんの話です。軽い認知症があり、周りに家族はおらず、面倒を見てくれる人間もいません。それでも普通に今まで一人でしっかり働き、贅沢はしていませんが頑張って生きてきたある高齢の女性で生活保護ではありません。このような人は今ではどこにでもいそうです。悲しいかなこの女性の調子が急に悪くなりかかりつけ医に行きました。



