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- 2019年03月04日 09:15
東京立川の"紙"がルーブル美術館で激売れ
技術革新によって劇的に下がった印刷コスト。今ではそれなりのクオリティの印刷物も格安で発注できる。「速く、安く」が主流となった印刷物市場の縮小によって、廃業に追い込まれる印刷工場も少なくない。そうしたなかで、あっと驚く紙加工と美しいカラーが効いたユニークでアーティスティックな商品がヒットし、各界から熱い注目を浴びているのが東京・立川の福永紙工だ。



