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- 2012年04月09日 00:00
裁判官よ、腹が減ったら飯を食え。
「12時15分にならないと、昼飯を食いに行けないんだ」と、友人の裁判官がぼやいていた。公務員である以上、指定された時間にならなければ、昼休みを取れないのだという。時計とにらめっこしたあげく、12時15分になると「それっ」とばかり飛び出すが、裁判所回りの店はすでに満員。帰るころには午後の法廷時間が迫っている。それでも「上がうるさくて」と、彼は言った。馬鹿げた話である。しかも絶望的だ。



