記事
- 2019年03月01日 11:41
被曝基準緩和に使われる宮崎・早野論文に不正嫌疑(藍原寛子)
2月4日、伊達市であった市被曝データ提供に関する調査委員会の初会合。(撮影/藍原寛子)東京電力福島第一原発事故後、福島県伊達市の住民の外部被曝線量を分析した福島県立医科大学の宮崎真講師と東京大学大学院の早野龍五名誉教授の論文(宮崎・早野論文)に重大な嫌疑が生じている。同論文は、被曝基準を緩和しても「健康影響はない」という政策にお墨付きを与えているだけに、両氏がそれぞれ所属する2つの大学で被験者の同…



