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- 2019年03月01日 08:23
「64歳で退職」はお得だが辞めた方が良い。- 野口俊晴(ファイナンシャル・プランナー)
サラリーマンは60歳定年の次に2段目の「定年」がある。65歳の退職である。今や90%以上の会社では定年を65歳に引き上げたり、定年そのものを廃止している。60歳の定年はある意味形式的なものとなっている。 いずれにしても、いったん定年退職した社員は65歳まで働けるにしろ、また新たな定年という壁(こちらが実質的な壁)にぶつかるわけだ。



