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- 2019年02月28日 15:15
「沖縄の民意」を見くだす安倍首相の驕り
■「辺野古移設」反対の意思は明白だ普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う沖縄県民投票が2月24日、投開票された。その結果、「反対」は71.7%、「賛成」は18.9%、「どちらでもない」は8.7%だった。法的な拘束力はないが、反対票が投票資格者総数の4分の1を超えたことから、県民投票条例の規定により、玉城デニー知事は安倍晋三首相とトランプ米大統領に結果を通知する。



