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- 2012年04月06日 10:30
弁護士「商法」の危険度
詐欺的商法の手口を見ても、多くの場合、自分はひっかからないと感じる人は少なくありません。こんなお粗末な手口で誰がひっかかるのか、怪しいことは分かるだろ、と。あるいは、そんな見方から、被害者の脇の甘さの方を責める人もいますし、ひいては「騙される方が悪い」的な論調にもつながったりします。 しかし、現実的には詐欺の手口は巧妙でないことが、被害を生まないことに必ずしもつながりません。



