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- 2019年02月20日 06:30
松阪大輔選手の負傷で考えさせられた「会いに行ける」ビジネスモデルの限界 - 榊裕葵(社会保険労務士)
先日、中日ドラゴンズに所属する松坂大輔投手がファンサービスとしてハイタッチを行っていた最中に、ファンから右腕を引っ張られ、右肩を負傷したという衝撃的な事件が発生しました。 松坂選手は沖縄で行われている春季キャンプを離脱して治療と調整を行うものの、開幕戦には間に合わないということです。握手会など、ファンと直接触れ合う機会を提供するビジネスは少なくありません。その課題について考えたいと思います。



