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- 2012年04月05日 18:13
市民が求めた政策を実施した元市長に損害賠償請求――「地方自治問う裁判」と上原公子氏 - 小石勝朗
画像を見る「市の主張は首長に仕事をしない口実を与えかねない」と語る上原氏。(撮影/小石勝朗) 東京都国立市の元市長、上原公子さんが、国立市から損害賠償を求める訴訟を起こされている件で、第一回口頭弁論が三月八日、東京地裁で開かれた。市長在職中の高層マンション建設問題をめぐり、市が業者に支払った賠償金を負担するよう迫られている。請求されているのは三一二三万九七二六円。上原さんは全面的に争う構えだ。



