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- 2019年02月19日 20:29
「孤独」とは、生きる上での覚悟です。覚悟の上の孤独死ならば、「大往生」ではないでしょうか - 「賢人論。」第82回下重暁子氏(後編)
『家族という病』『家族という病2』に続いて刊行された下重暁子氏の『極上の孤独』(幻冬舎新書)は、2018年の年間ベストセラー第1位(新書ノンフィクション部門)に輝いた。日本の家族について論評した下重氏が、今度はなぜ「孤独」に焦点をあてたのか。これまで、どちらかといえばマイナスのイメージで語られてきた「孤独」という一語への、下重氏の愛着とこだわりの理由を探ってみた。



