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- 2019年02月19日 16:36
弁護士や研究者、スクショNGに緊急声明「立法措置の検討には慎重な議論が必要」
文化庁の文化審議会著作権分科会は2月上旬、違法ダウンロードの対象範囲を音楽・映像だけでなく、小説や雑誌、論文など著作物全般に広げる方針を固めた。分科会は、権利者の許可なくネットにアップされたこれらのコンテンツを、私的利用目的でスクリーンショットした場合も違法になると判断。著作権法の改正案をまとめ、通常国会に提出する予定だ。



