記事
- 2019年02月15日 21:00
ブラジル生まれの「カルロス・ゴーン」がカリスマになるまで
1960年代半ばのゴーン被告(写真・時事通信) カルロス・ゴーン被告(64)を長年取材してきたジャーナリストの井上久男氏は、こう語る。「ルノーから日本に送り込まれたころのゴーンは、それこそ、野心に溢れた欧米型のプロ経営者でした」 ゴーン被告の半生を追っていこう。レバノン人の両親の間に、ブラジルで生まれた。幼少期に、生水を飲んでしまい病気になる。



