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- 2019年02月13日 07:41
【原発避難者から住まいを奪うな】「避難は間違っていなかった」「避難の権利認める判決を」。被告男性が意見陳述。次回、土壌汚染データ提出へ~〝米沢追い出し訴訟〟第7回口頭弁論
原発事故による〝自主避難者〟が被告となった異例の〝米沢追い出し訴訟〟(雇用促進住宅明け渡し訴訟)の第7回口頭弁論が12日午後、山形県山形市の山形地裁3号法廷(貝原信之裁判長)で開かれた。被告の男性が、米沢市に避難しようと決意するに至った想いや帰還への葛藤、今なお拭えぬ被曝リスクへの不安について陳述。「避難は間違っていなかったとの判断、避難する権利を認める判決を期待している」と述べた。



