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- 2012年04月04日 14:06
「若者の就職氷河期を溶かせ」と明言しながら新採抑制で国家公務員の超就職氷河期つくる野田政権
昨日、野田内閣は2013年度の国家公務員の新規採用抑制を2009年度(8,511人)比で56%減の3,780人とすることを閣議決定しました。 就職氷河期と言われた2000年を上回る若者の就職難が続き、大卒で5割、高卒では3分の2の若者が無職や非正規など不安定雇用の状況に追い込まれています。 野田政権は3月19日に政労使の代表と教育関係者による「雇用戦略対話」を開催しています。



