「元駐日韓国大使の対日認識に唖然」 ―日韓の溝を埋めるのは困難― - 屋山太郎

 今年の文芸春秋1月号に韓国の外交官で朴政権時代に駐日大使を務めた柳興沫(ユフンス)という人物が産経新聞の黒田勝弘氏のインタビューを受けている。黒田氏が韓国問題で第一人者であることは周知だが、柳氏とはどんな人物か。文春の説明によると2歳から小学校5年まで京都に住み、ソウル大学卒業後、内務官僚をやり、全斗換政権の政務首席秘書官、国会議員を経験。日本語は完璧で韓日議員連盟幹事長も務めた。

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