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- 2012年04月04日 07:13
日弁連会長選、三度目の投票は必要か?~原発事故という最大規模の人権侵害に対処できるのは現執行部ペアと確信
リンク先を見る日弁連の会長選挙が大混戦となっている。史上初めての二期目(一期2年)を狙う宇都宮健児現会長と、従来型の派閥候補である山岸憲司弁護士とが、3度目の激突をすることになったのだ。というのも、日弁連会長選は、総合得票数で最多となるだけでは、当選とはならず、全国に52ある地方弁護士会の3分の1を超える18の弁護士会で最多票を得る必要があるという会則があり、得票数では山岸弁護士が上回っているが、…



