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- 2019年02月09日 06:00
ドゥテルテ大統領はフィリピンの救世主である ―わが言を聞け、猥なり。わが行いを見よ、正し- - 風樹茂 (作家、国際コンサルタント)
マニラの裏通り 昭和30年代の匂いが。今日よりも明日はよい暮らしが海外で仕事をすると必ず、フィリピンの同僚を得る。英語を話し、そこそこ仕事もでき、性格も悪くなく、給与も日本人ほど高くはない。だから日本企業はこぞって彼らを雇う。ベネズエラにいたときもそうだ。ちょうどドゥテルテ大統領の政権が始まったころで、フィリピン人の同僚数人は、全員が彼を支持していた。



