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- 2019年02月07日 10:21
調査統計不正問題での政府統計への信頼回復は容易ではない
国会での予算審議でも取りあげられている厚生労働省の毎月勤労統計での不正問題であるが、この問題で最も危惧すべきものは国の統計に対する信認の低下となろう。 日本経済新聞社とテレビ東京による25~27日の世論調査で、政府統計の信頼性を聞いたところ「信用できない」が79%で「信用できる」は14%となっていたそうである。



