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- 2019年02月05日 10:09
お客から恐喝して荒稼ぎする北朝鮮「恐怖のコンビニ」
「北朝鮮には数多くのコンビニが存在する」と言えば、驚く向きが少なくないのではないだろうか。市場経済化が進む北朝鮮では、国営企業がファングムポル(黄金原)商店というチェーン店形式のコンビニを展開する一方で、個人が国営企業の名義と路上のプレハブを借りて営業するものもあれば、自宅の一部を改造して開業する「家売台」(チンメデ)に至るまで、様々な形の「コンビニ」が存在する。



