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- 2019年01月25日 14:30
自己責任論が蔓延する「予期せぬ妊娠」 誰もが子どもを産み・育てやすい環境にしていくには
「子供がほしいのになかなか授からない」――。日本は、カップルの6組に1組が不妊に悩む「不妊大国」と呼ばれている。不妊治療とともに里親制度への関心も高まり、日本財団が2018年に行った調査では、潜在的な里親家庭候補は全国に推計約100万世帯いることがわかった。一方、予期せぬ妊娠により、1年間で約18万件の人工妊娠中絶が行われているという現実がある。



