記事
- 2019年01月20日 06:52
ブレグジットと大阪都構想
イギリスのEU離脱(ブレグジット)がもめている。混迷と表現した方がいいか。もう一度、国民投票を実施してブレグジットの是非を問うべきだとの意見が強まっている。問題は、同じ投票を何回もやることの大義名分である。思うに、大阪都構想に似ている。ブレグジットは前イギリス首相キャメロンの自信過剰が底流にあったとされる。



