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- 2019年01月18日 22:46
雇用保険等の追加支給財源を誰が負うのか、原因究明が必須
今日、政府は、毎月勤労統計の手抜き発覚による雇用保険等の追加支給に対応するため、来年度予算案を6.5兆円増額する修正を行いました。政府の不手際で、一度閣議決定された予算案が後から修正されるなど、前代未聞。問題は、その財源です。今回の6.5兆円については赤字国債の増額で賄うとのこと。しかし、なぜ政府の不手際が、将来的な国民の負担である借金で賄わなければならないのかと、釈然としない感があります。



