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- 2019年01月16日 14:32
稀勢の里を引退に追い込む力士の怪我。公傷制度を復活させよう
久しぶりの日本人横綱,稀勢の里がピンチを迎えている。進退のかかった初場所で連続黒星スタートとなってしまった。そもそも,稀勢の里がつまずいたのは横綱として初めて臨んだ2017年3月場所13日目に左胸筋損傷の大怪我を負ったからだ。無理を押して15日目から再出場し優勝したが,翌場所も完治しないまま出場して途中休場。以降,出ては途中休場そして全休の繰り返しだ。これは他のプロスポーツではあり得ない事態だ。



