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- 2019年01月15日 19:50
ルノーと日産の間の意思疎通は上手く行っているのかしら?
カルロス・ゴーン氏の保釈請求が、今日、案の定却下されたようである。弁護団としては当然準抗告手続きを取ると思われるが、今の段階での保釈はないと考えるのが一般の法律実務家の感覚だろう。ゴーン氏の特別背任容疑は国境を跨いだ国際的な背景のある刑事事件だから、裁判所が今の段階では証拠隠滅や海外逃亡の虞がないとは言えない、と判断しても特に奇異な判断とは言えない。



