記事
- 2019年01月15日 18:08
福島の生活に役立つ「科学の言葉」を探す 坪倉正治氏インタビュー - 服部美咲
東日本大震災および東京電力福島第一原発事故は、周辺地域の住民にさまざまな被害をもたらした。原発事故から7年半が経過し、住民の平均寿命や出生率が原発事故前よりも伸びるなど、良いニュースも少なくない。一方、長期避難によるストレス、生活環境の急激な変化による生活習慣病など、今なお県民の健康面に課題は残る。今回は、2018年4月から福島県立医科大学特任教授に就任した坪倉正治氏にお話をうかがった。



