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大手マスコミに代わって危険な戦地へ向かうフリーランス 安田純平さん拘束から見えるいびつな構造

シリアで拘束され、昨年10月に3年4か月ぶりに解放されたジャーナリスト安田純平さんの経験を共有し、ジャーナリズムや戦場取材の意義を考えるシンポジウムが2018年12月26日、東京都文京区で開かれた。安田さんは拘束までの流れに関する報道や情報に誤りが多いとして、「(自分が批判を受けることは)構わないが、事実関係だけはしっかりするべきだと思う。批判の根拠となっている情報はデマが多い」と指摘。

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