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終末期医療 医療は変化する だから簡単に安楽死を医師は認められない

終末期医療の診断、その前提が成り立って初めて議論できる安楽死。本当に難しい判断が必要です。そこには今の医療と数年後の医療の時間軸の要素を判断材料に入れなければいけません。例えば多発性骨髄腫。10年前にサリドマイドが認可され、ボルテゾミブ、レナリドマイドが使えるようになってからは骨髄腫の終末期の概念は170度くらい変わりました。

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