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- 2019年01月07日 11:07
「平成の30年」が終わると、東京一極集中も終わるのか
平成の30年がいよいよ最終局面に近づいていますが、この30年で日本は東京エリアへの一極集中が進み、東京とそれ以外の格差が大きく広がりました。グラフのように東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)への人口流入は最近では年間10万人をコンスタントに超えるようになり、その中でも東京23区に集積が進んでいます(出所は日本経済新聞電子版)。これからは、更に海外からの留学生と就労者の動きが加わります。



