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- 2012年03月25日 21:16
金利先高感に対する牽制球のオンパレード?
為替千里眼、週末のマーケットは新築住宅販売などの結果が芳しくなったことなどを受け、一段とドルロング解消の動きが強まり、ドル円は一時82円割れ、ユーロやポンドなどのストレートは軒並み100p近い上昇となるなど、ドル売り一辺倒の展開となりました。株式市場は辛うじてプラス圏を維持したものの、債券市場は軒並み上昇し、利回りは上昇、10年債利回りは-4bpの2.237%程度まで低下いたしました。



