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国際化時代にふさわしく犯罪も国際化しているのだが、さて、日本の検察は適応出来るのだろうか

ようやくゴーン氏の弁護人が勾留理由開示請求に踏み切ったようである。勾留理由開示法廷が先か特別背任等による追起訴が先か、という問題があるが、これで日産・ゴーン事件についての検察当局と弁護団との間の法的攻防がいよいよ本格化する。報道で漏れ伝わってくるところから判断すると、ゴーン氏に係る特別背任事件の闇は深そうである。

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