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- 2019年01月03日 16:20
そこで働いているスタッフ全員が自分の職場に誇りを持てるようにすること。そこで私が目指したのは、心臓血管外科の手術実績で安定した数字を叩き出すことでした。- 「賢人論。」第79回天野篤氏(後編)
天野篤氏は一人の優秀な心臓外科医であると同時に、現在は名門・順天堂大学医学部附属順天堂医院の院長でもある。現場の医療スタッフを束ねるリーダーとして、日頃からどんなことを大切にしているのだろうか。天野流「良い病院」の見分け方と合わせて話を伺ってみた。取材・文/盛田栄一 撮影/佐藤類働くみんなの誇りのため、年間手術数「500例」を叩き出すことを目指したみんなの介護 天野さんは2002年に順天堂大学心臓…



