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- 2019年01月03日 12:24
塚本晋也監督『斬、』が描く「使ったらとりかえしのつかないもの」
塚本晋也監督『斬、』の主役が「刀」である理由www.youtube.com 11月公開なのにずっと観に行けていけてなかった塚本晋也監督の初の時代劇『斬、』、見てきた。凄まじかった。 クレジットは「池松壮亮」がトップに来て、間違いなく彼が演じる杢之進(もくのしん)が主人公なのだけど、この映画のもうひとつの主役は「刀」だ(なにしろ最初に出てくるのである)。



